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大雨のち晴れ Rock am Ring【画像集 33枚】

 2018/06/07 未分類   1,338 Views

昨年の12月だっただろうか、ドイツで開催のふたつのフェスにBABYMETALが出演することが発表となった。

Rcok am Ring

Rock im Park

当然のごとく、どうやってアクセスしたらいいのか調べたのだが、サマソニのような同時開催の姉妹フェスとはいえ、このふたつを二日間でまわるのはかなり過酷、というか公共交通機関ではほぼ不可能という文字しか出てこなかった。

特にニュルブルク・リンクというサーキット場は街からも遠い。

シャトルバスもあるようだが、帰りは深夜しかないとも書いてあり、そうなるとどうしたらよいかわからない。

ヨーロッパツアーのはじめなので、am Ringは行かなくてもいいかなと思っていた。

しかし、結局、行くことというか行けることになった。

持つべきものは同じような酔狂な仲間である。

行けるようになった経緯はまた後日でも。

 

現地、雨の予報は出ていた。

しかし、今までそういった天気予報でも結局、雨具を使わなかったということが何度かあったので、またそのパターンかなと高をくくっていたが甘かった。

11時過ぎに現地到着。

車を駐車場に置き、リストバンド交換のチケットボックスに向かって歩く。

車から出た時は小雨だったので、日本から持ってきたポンチョは車におき、ユニクロで買った雨もしのげるという普段から着ていたジャケットのみ来て出掛けたところ、徐々に雨が強くなってきた。

あれれ? レインウェアのつもりで着ていたけれど、水が染み込んでくるぞ。

というか上着だけなので、下半身はずぶ濡れだ。

入り口までにキャンパー向きのスーパーがあったので、そこでみんなか群がっていた赤くてダサいレインウェアを購入、すぐに着てみたが、あれ?

レインウェアだったらフードが当然あるよね。

ないということは、これはレインウェアじゃないな・・・。

やっぱりだどんどん染み込んでくる。

それでもユニクロとあわせて、なんとか凌げるようにはなったが下半身はどうにもならない。

リストバンドは問題なく交換完了。

入場まで1時間はある。

すいません、駐車場に一度帰って、持ってきたポンチョ持ってきます、というと結局、みんなで駐車場に戻って休むことになった。

その方が正解だ。

そしてそのおかげでいいこともあった。

 

入場開始して1時間ぐらいだろうか。

雨もこぶりになったので、入場。

このフェスはかなり荷物に対して厳しく、少し大きめのカバンは入場禁止にされていた。

濡れないようにBABYMETALのビニールバッグに荷物を入れて持っていったのだが、BABYMETALのビニールバッグは大きすぎるし、透明てはないということで帰れと言われてしまった。

他にも同様に注意されている人もいた。

 

会場にたどり着き、まずはぐるっと一周。

BABYMETALのステージはセカンド。

しかしセカンドといってもかなり大きい。

 

BABYMETALの前のバンドの頃には雨はほとんどやみ、BABYMETALがはじまる前にはポンチョは脱いだ。

 

前のバンドが終わったところで最前が大きく入れ替わり、私もドセン近くの最前に入れることができた。

おかげでストリーミング配信ではかなり写ってしまったようだが、仕方ない。

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IN THE NAME OF

このフェスはヨーロッパツアー最初のBABYMETALのライブである。

衝撃のカンザスシティライブからまだ約3週間。

YUIMETALの復帰を期待する声も多い。

MOAMETALとYUIMETALが交代するというとんでもない考えも目にした。

少なくともダンサーふたりはかわるだろうという意見も聞いた。

私の予想はUSAツアーとなんら変わらないだったが、はじまってみたら、まぁ、その通りだった。

違いは下手のギターがLedaさんから大村さんにかわったことだけ。

あとはまったく一緒。

いろいろな予想をしていた人たちも実はわかっていたような気がする。

こんな短期間でいろいろと変えてくるなんてありえないということを。

 

メギツネ

前のバンドからそうだったので覚悟はしていたが、BABYMETALがはじまると大人数のカメラマンがステージの前を占領しはじめた。

フェスならばよくある話だが、am Ringはステージ前にカメラ専用のお立ち台があり、それがかなり高くて、こんな状態。

時々、カメラマンの隙間からBABYMETALが見えるという感じである。

結局、カメラマンは3曲めのギミチョコの途中までこの状態を続けていた。

 

ギミチョコ!!


今回のフェスでは上手ダンサーがかなりいい仕事をしているなぁと思えた。

細く長い手足で・・・どうやら私はそれが好きみたい・・・を生かして、大きなキレのあるダンスに加え、ものすごく表情が豊かで、ついつい見惚れてしまっていることがあり、いかんいかん、SU-METAL、MOAMETAL見なきゃと思った瞬間が何度かあった。

 

 

USAツアーではセトリはほぼ一緒。

最後のRock on the Rangeでは単独でやってきたセトリを端折る形だった。

ヨーロッパツアーではin the name ofの後にメギツネが来たのは驚いた。

これは3曲しか撮影が許されてないカメラマンに対して、見栄えがしてわかりやすいメギツネ、ギミチョコを2曲目、3曲目に持ってきたというとこなのだろうか。

もしくは、会場を早めに盛り上げる必要を感じ、馴染みがある曲を2曲目、3曲目にして、新曲はその後にしたのかもしれない。

TATTOO

Distortion

 

KARATE

Road of Resistance

すべての曲が終わった後、左右のスクリーンで紙芝居がはじまる。

ステージに残されたBABYMETALは筋肉姐さんズ、MOAMETALの順に無言で手をあげ、SEE YOUとばかりにステージから立ち去っていく。

最後にステージにひとり残されたSU-METALの凛々しいこと。

ステージに立っているだけで空気がヒリッとしてくる。

最初の三曲まで撮影していたカメラマンさんたち、ちゃんと伝えてくれたらいいんだけどなぁ。

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