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BABYMETAL海外ライブ参戦の前に知っておきたいことまとめ【トラブル事例付】

 2018/04/28 海外ライブ心得   2,881 Views

BABYMETALは今年も5月にアメリカで8つのライブ、6月にヨーロッパで6つのライブ開催が決定していますね。

今年初参戦を考えている方も多いかと思います。

私は2015年のメキシコシティのライブにはじめて参戦。

それなりに参戦しているのですが、いつも周りの人に教えてもらったり、助けてもらってばかり。

相変わらず英語は話せないどころか、何言ってるかさっぱりわかりません。

海外ライブに行くって勇気が必要ですし、不安も沢山あるかと思いますので、参戦前に知っておいた方がいいことをまとめてみました。

 

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海外ライブの魅力

まずはBABYMETALの海外ライブの魅力についてご紹介します。

 

ステージまでの距離が近い

BABYMETALの海外でのライブは基本、スタンディング。

Zeppみたいな感じの箱がほとんどです。

Zeppの場合、整理番号が発行され、その順番に入場しますが、海外では並んだ順に入場するのがほとんど。

外国の方はそこまで熱心という方はそれほどいないのでかなり近い距離で見ることが可能です。

頑張れば最前列も行けますし、そんなに頑張らなくても二列目には行けるかと思います。

私はこの距離の近さがなんといっても魅力ですね。

外国の方の熱狂を肌で感じられる

海外とはいえ、日本人アーティストであるBABYMETALのライブって、観客のほとんどが日本人なんでしょ、と思われるてる方が多いですが、実際、日本人は全体の3%から8%ぐらいでしょうか。

2000人のキャパならば100人いるかいないか。

時にはもっと少ないこともあります。

観客の9割以上は現地の人なんです。

彼らがBABYMETALを知り、コンサート会場まで足を運んでくれているだけで感激なのですが、ライブに熱狂してくれている様子も素晴らしく感動します。

また国々によって反応が違うのも楽しいです。

メキシコでははじまる前から「ナカモトスズカサーン」といった声がかかり、ライブ中はみんな合唱でした。

日本語の歌詞なのに知ってるんですよね。

アメリカはモッシュの激しさが半端ないです。

イギリスのフェスでは他のアーティストを見に来て、出番待ちで仕方なくBABYMETALを見たような人たちが後半はフォックスサイン、後で物販でBABYMETALのTシャツを買って着替えたり姿が印象的です。

撮影可能

海外のほとんどの会場では撮影可能。

自分だけのBABYMETALがスマホの中におさめられるチャンスです。

ただし一眼レフなど大きなカメラはどこでもダメですのでご注意あれ。

メイト同士メッチャ仲良くなる

現地では観光することもなく一日中会場前に並んでます。

海外までわざわざBABYMETALを見に来たイカれたもの同士ということもあり、すぐにみんな仲良くなるのが常。

海外にいるってことでテンションも皆さんあがっているのもありますよね。

日本ではありないポジションからのライブが観られることがある

海外の会場はユニークな作りのところが時々あります。

例えばステージの真横上から見えたりするのが魅力ですね。

日本ではそんな作りのところありませんから。

そうするとこんな風な景色が見えたりしますよ。

海外ライブのチケットの取り方

行こうと決めてからまず最初のハードルはチケットの取得ですね。

BABYMETALの場合、WembleyではJTBがチケット付のツアーを出しましたが、それ以外は現地サイトでチケットを購入しなければなりません。

これがなかなかハードルが高いです。

また日本とシステムが違いますし、会場によって購入するサイトが違うので面倒です。

私も何度やっても慣れません。

でも、順番に翻訳しながら、丁寧にやっていけばできるはずですので、トライです。

買えた時の喜びは結構大きいですよ。

海外のサイトにクレジットカード番号を入れるのは抵抗があるかと思いますが、特に問題があったことはありません。

日本のシステムに慣れているとわからないことが出てきますのでまとめておきますね。

 

チケットの種類

日本ではアリーナとスタンドぐらいしか種類がありませんが、海外ではVIPが用意されていることがほとんどです。

今回はVIP1(The Chosen One)とVIP2と一般の三種類でした。

VIP1が最初に入場する権利があり、VIP2がその次、一般はその後になります。

その他、VIPにはお土産がつきます。

2017年昨年のロサンゼルスでは缶バッジ、VIPのラミネートチケット。

2016年はラミネートチケットとタオル。

2015年はラミネートチケットとミニ写真集でした。

2016年まではVIPは100ドルぐらいでしたが、2017年から200ドルぐらいに値上がり。

昨年までは一般チケットとVIPチケットを別々に購入する必要がありましたが、今回はVIPのチケット1枚で入場可能となりました。

VIPチケットは高額ですが、折角海外まで行ったんならば、VIPチケットで入場したいですよね。

フェスのチケットはそのフェスごとのルールがありますが、早い段階で全日程分通しのチケットが出て、2ヶ月ぐらい前になると1日券が発売されることが多いようです。

追記

2018年のおみやげはラミネートのVIPチケット、バンダナ、ピンバッジ(VIPのみ)でした。

 

チケットの受取方法

チケットの受取方法の種類は3つです。

①郵送

②Eチケット(PDFなどをダウンロード自分で印刷、スマホで画面を見せるなど)

③Will Call

郵送は運送トラブルが恐いので選択肢があるならばそれ以外を選びたいものです。

Wembleyのチケットはポスト投函されていたので焦った記憶があります。

Eチケットは一番簡単で安心ですね。

もしプリントし忘れたり、持っていくのを忘れてもスマホなどがあれば、ホテルで印刷させてもらうこともできます。

③のWill Callは日本でライブに行っていたら馴染みがありません。

これは現場のチケットボックスなどでチケットを受け取る方法です。

その際には、予約番号やパスポートや決済したクレジットカードが必要になってきます。

受け取れなかったことはないですが、チケットを持たずに現地に行くことになるので不安は不安ですよね。

現地では物販も欲しい。

順番待ちもしなければならないてことで、Will Callでチケットを受け取るという仕事が増えるのは嬉しくありませんが、それしか用意されてなければ仕方ないですね。

Wembleyの時はWill Callだけでかなりの行列ができていました。

またフェスの時にあるのですが、Will Callでチケットを受け取る場所が会場近くではなく、街の中のオフィスだったりして面倒なこともありました。

ちゃんと決められた場所に時間に行き、予約した時のメール(予約番号)、パスポートなどがあれば必ず受け取ることはできます。というか、今まではできました。

 

チケットを買いそこねたら

行こうと思ったらチケットは販売済み。

既にソールドアウトなんてこともあるでしょう。

海外の場合、本人確認というのはまずありませんので、ツイッターなどで呼びかけてみると、行くつもりで購入したものの、行けなくなったなんて人が譲ってくれたりします。

私も今回、カンザス・シティ、オースティンの2公演は後から行くこと決めたので、VIPチケットは完売済。

ツイッターで募集をかけたところ、それを見たメイトさんが外国人の方に英語で募集をかけてくれ、イギリスの人から譲ってもらえることになりました。

またBABYMETALの場合、海外のリセールサイトにちゃんカテゴリーがありますので、そちらで購入可能です。

今まで、買ったこともありますし、買った人もたくさん知っていますが、トラブルは聞いたことがありません。

STUBHUB

VIAGOGO

 

必要な持ち物

パスポート、現金、クレジットカード、常備薬、着替えなど普通に海外旅行として必要なものはもちろんのこと、BABYMETALの海外ライブを見に行くにあたって持っていったものがよいものをあげておきます?

①防寒具

思い出すのは2015年7月の サンフランシスコ。

前日から待機列が出来始めたのですが、夜が寒いこと、寒いこと。

海外の場合、平均気温とか関係なく、時々ものすごく寒い日があります。

7月のアメリカ西海岸、暑いことがあっても寒いことはないと勝手に思い込んでいました。

また日中は半袖で過ごせるのに、夜になると物凄く寒くなることがあるので、防寒具は必須。

といっても、コートなど荷物になるものは持ちたくない。

ということで、ユニクロのウルトラライトダウンジャケットを鞄に詰めていってます。

逆にとんでもなく暑い時もあります。

それは対策のしようがないので、せいぜい日焼け止めクリーム買って、塗るぐらいでしょうか。

②雨具

2015年6月のヨーロッパツアーは雨が多く、つらかったです。

ドイツのシュトゥットガルトでは待機中、大雨。

近くに雨を凌ぐ場所もなく、待機列も屋根なし。

更にご存知のことも多いかと思いますが、ダウンロードUKは雨の中のライブでした。

待機列では傘でもいいですか、フェスではレインウェアが必要ですね。

皆さんの意見をいろいろ聞いていると、ポンチョがベストのようです。

私は上下セットのレインウェアを持っていってたのですか、フェスの人混みの中で下は脱いだり、履いたりするのが難しい。

ただし、レインウェアの上着は防寒具にもなっていいですが、本当に寒い時はポンチョを被っている人もいて、それはそれでいいのかなと思ったりもします。

UKのフェス会場では長靴が必須という話もよく聞きますが、長靴を日本から持っていくのは大変。

私は普段履いてる靴が防水なので、それで十分と思っています。

長靴を履いていた人見てたら、ものすごい量の水が長靴の中に入っていて、大変そうでした。

レインウェアはダイソーなどで売っている300円ぐらいのものがいいという人もいます。

現場はそれで凌いで、捨ててしまえばいいというのです。

私も試してみましたが、体格がいいせいか、隙間があって、かなり濡れてしまいました。

BABYMETALのポンチョもあって、利用している人もいますが、あれは小さいのと、一回目の雨ははじいてくれるが、二回目からはしみこんでくるという評判です。

追記

2018年のフェスは6月1日に開催されたRock am Ringが大雨。

改めてあれだけの雨が降ると、ポンチョのありがたみがわかりました。

ベビメタポンチョは丈が短く、着ていた方は下半身ずぶ濡れでした。

日本から長靴を持ってきていた人はいませんでしたが、行きにホームセンターがたまたまあり、そこで購入していた人がいました。

2000円ぐらいで使い捨てしたようです。

私はAmazonで買ったポンチョを持ち歩いていたのですが、会場に入る時に荷物が大きすぎるということで没収となりました。

雨もやんでいたのでそのまま捨てましたが、多分、着用していたらよかったんでしょうね。

③ビニールバッグ

日本でもそうですが、海外でもグッズを買ってもショッピングバッグなんかくれません。

その上、海外ではTシャツやパーカーなどの衣類も袋に入らず、そのまんまの販売。

また海外のファンの方から思わずお土産を頂くこともあったりして、帰りに荷物が増えることがあります。

そういった時のために私はポケットや鞄の奥にビニールバッグのバッグを入れています。

ビニールバッグというのはBABYMETALのバッグやフジロックなどでもらった袋です。

雨が降った時にそこに荷物を入れておけば防水にもなりますよね。

 

飛行機のチケットの取り方

BABYMETALの海外ライブに行く場合、特に複数公演に行こうと思うと、必ず個人旅行になってしまいます。

お金に余裕がある方はJTBやHISなどの旅行会社にツアーの日程表を持参して、飛行機、ホテルを予約してもらえばいいかと思います。

しかし、私の今までの経験では、かなり割高になってしまいますし、悪気があるわけではありませんが、旅行会社もそんなに詳しいというわけではなく、あくまで自分のところで持っているデータで確保できるチケットを予約してくれるだけなので、地元のLCCなどの予約はできなかったり、実際は飛んでいる便がないと言われてしまうことがありました。

印象深いのは2016年5月のアメリカ東海岸ツアー。

仲間のひとりが予約したところ、21万円で予約した同じ行程の便を地元のHISで予約しようとしたところ、65万円という見積もりをもらって驚いたことがあります。

仲間のひとりも同じHISで予約したはずなのにおかしいと思い、聞いてみたところ、少し予約の時間がかわるだけで、そういうこともあるとのこと。

どうやら仲間のひとりはHISの海外チケット専門のデスクで予約したため、それなりの知識があり、一番安いチケットになりましたが、私が聞いた地元は旅行全般を扱っているため、そこまで海外の飛行機の知識がなく、端末をそのまま叩いた結果という違いのようです。

65万円では行くのをあきらめようかと思ったのですが、やはりそんなわけはないと、自分で飛行機会社のサイトからひとつずつ予約していったところ、23万円ぐらいではおさまりました。

なので、少し面倒でも、時間に余裕がある方はご自身で予約されるのをオススメします。

私の手順は以下の通りです。

Rome2rioで必要な区間の移動方法がなにがあるか調べる。

トラベルコなどの航空券横断検索サイトで安いサイトを調べる。

購入という流れです。

同じぐらいの価格ならば、飛行機会社から直接購入するのが後々変更が出た時なども楽でいいです。

あまり聞いたことがない旅行会社は評判などを調べてから購入することをオススメします。

 

ホテルの探し方、予約の仕方

ライブに行くためのホテルの選択肢はふたつです。

会場から近いか、翌日の移動が早いようならば駅や空港に近いか、ですね。

それに予算を考えて決定します。

会場から近いと忘れ物を取りにいける。

着替えにいける。

待機中にお土産をもらったりしたものを置きに行ける。

終演後はシャワーを浴びて着替えてから打ち上げに行ける。

などなどメリットが多数あります。

これは国内でも同じですよね。

翌朝の飛行機が早朝の場合は空港近くのホテルも検討します。

Googleマップで会場名を検索。

付近検索でHOTELを検索して、どこにHOTELがあるか調べます。

あとはリンク先の予約サイトから予約をします。

Expediaやブッキング・ドットコムなどが皆さん利用されていますね。

私はいつもブッキング・ドットコムにまとめています。

当日会場には何時に行けばいいのか?

入場さえすればよいということであれば、日本と同じで開場に間に合うように行けば大丈夫です。

少しでも前で見たいというならば、会場がある街についたら、まず会場に行って様子を見るのがいいかと思います。

行列ができはじめたら、そのまま並ぶということになるかもしれません。

逆に最前は無理というほどの沢山の人が集まってしまっていたら、あきらめて観光でもしていた方がいいでしょう。

画像はメキシコの待機の様子です。

物販はいつ買える?

ほとんどの会場は入場してから、場内での物販です。

Wembleyでは事前物販がありましたが、5時間ほど並んだ人もいました。

2015年のTORONTOでは整列順に時間をもうけて事前物販がありましたが、あれ以降、しっかりとした事前物販が行なわれているのは見たことがありません。

2015年のメキシコシティでは整列順に事前物販をしていたのはいいのですが、途中で入場が開始となり、列がメチャクチャになるということがありました。

場内に入ってからの物販購入ですと、購入した荷物が邪魔になります。

シートの人ならば問題ないでしょうか、ピットの人は困ってしまいます。

会場によってはクロークが用意されていることもありますが、預けている余裕がないこともあります。

なので、大行列になりますが、ライブ後の物販で行列の中、いつも購入しています。

コツというほどではありませんが、ライブ終演近くになっていたら、出口付近にいて、終演後の余韻にひたることなく物販に行けば、スムーズです。

ちなみに日本のような列を作るというシステムはありません。

群がって、販売員の目についた人から対応していくということが多いです。

購入制限はある時とない時があります。

ある時は各アイテム2点までということが多いですね。

クレジットカードは使えることがほとんどですが、Wembleyの時はクレジットカードの機械が壊れたということで、現金しか購入できないということになりましたので、どうしても欲しい人は現金は持っておいた方がいいです。

ライブ参戦の時の持ち物

海外だからといって特別ではありません。

基本は日本と同じ。

会場によっては鞄が持ち込み不可となっている場合があります。

なので、私は鞄を持たずにポケットに収まるだけのものにしています。

財布も持っていかず、スマホケースに使うだけのお金とクレジットカードを入れて行きます。

入場の時に荷物チェックでひっかかり、折角早くから並んだのに最前を取れなかったという人もいます。

なるべく荷物は少ない方がいいです。

昨年のロサンゼルスのライブでは、スマホのバッテリーの消耗が早くて初参戦の人たちが、充電切れになっているのを何人か見かけました。

開場までに十分充電しておくか、小さなモバイルバッテリーは持っていた方がよさそうです。

入場時にドリンク代金を払うのは日本だけのシステムです。

日本とピットの違い

BABYMETALの日本国内でのピットの圧縮も半端ありません。

あれに慣れていれば、海外のどの会場でも耐えられないことはないかと思います。

日本との違いとしてあるのは、ピットの中を仕切る柵がないことでしょうか。

なので、圧縮が来る時はかなり強烈なものが来ますし、特に横揺れがひどいことがあります。

2017年のロサンゼルスの会場は横に広いピットで柵がまったくなかったために、横揺れだけで最初から人が倒れていました。

私は下手側の端の方の最善柵を掴んでいたのですか、センターに向かっての圧縮で2メートルぐらいは移動していました。

その圧縮で最前からはじき出される人もいたと思います。

基本は皆さん、いい人たちばかりですが、言葉通り、最前にいると剥がしてくる人もいますので、覚悟は必要。

またウォール・オブ・デスなどに参加してくる外国人は筋肉自慢の人が多く、あたりが半端ない人がいます。

しばらく息ができなかったことがあります。

BABYMETAL単独の会場ではいませんが、フェスなどにはスリもピットに混ざっていて、ポケットの財布やスマホを狙っていることもありますので、ご注意ください。

私はDOWNLOAD PARISでiPhoneを盗られました。

それでも私にとって一番圧縮が強くて、つらかったBABYMETALのライブは2015年のメトロックですので、日本国内のライブに行き慣れている人は大丈夫かと思います。

終演後の過ごし方

その日のライブの感想を言い合いたいので、終演後は、顔見知りとご飯を食べに行っています。

海外のことですので、事前にお店を決めるわけではなく、なんとなく集まったメンバーで、適当に店に入る感じです。

時々、外国人の方が主催でアフターパーティーが開催されることがあります。

Twitterなどを見ていると募集が出ていることがありますので、チェックしてみるといいですね。

情報の集め方

事前、当日の情報の集めるのは、海外ライブに慣れている人のTwitterをチェックするのがいいかと思います。

英語が得意な人はreddit(海外の掲示板)を見ると、日本にはない情報が掲載されているようです。

私は英語が苦手なので見ていません。

またBABYMETALのファンの日本人は実は海外に住んでいる人も沢山いらっしゃいます。

そういった方たちと仲良くしていると、現地でしかわからないような情報を教えて頂いたりできるので助かりますよ。

海外ライブのやらかし記録

ここでは海外ライブに行って、やらかしてしまった人たちの話を記しておきます。

事前に知っておいて頭の片隅に入れておいて予防にしてくださいね。

フェスでスマホすられた事件

これは私のこと。

DOWNLOAD PARISモッシュピットで走りまわり、雪崩れて転んでしまいました。

起き上がって、ポケットを確認したら、スマホがない。

ポケットはチャックのついたもので、しめていたチェックもあいています。

通常、落としたならば、誰かが「これ誰の?」と教えてくれたりしますし、そこら辺に落ちてそうなもの。

その時気が付かなくてもセキュリティや主催者に渡しておいてくれるのですが、まったくなし。

どうやらその日は沢山の人がモッシュピットの混乱の中スマホをすられたようです。

鼻血を出して医務室連行、ギミチョコ観られなかった事件

後ろの人が腕を振りまわして最前に割り込もうとし、その肘が鼻にあたり、出血。

見ていたセキュリティが断ったというのに医務室に強制連行。

その頃に何度かしかやっていない、ゆいもあがチョコレートのカードを持ってあおるギミチョコが見られず悔しい思いをされたそうです。

これは対策がとれないですね。

Will Callで自分のチケットがなかった事件

これは私。

AP MUSIC AWARDsではちゃんとチケットを購入。

チケットボックスに行って名前を言えばチケットがもらえるはずでした。

しかし、名前がないとのこと。

違うチケットボックスに行って聞いてみたりしたものの、どこにもない。

もう一度、元のチケットボックスに行ったところ、メールアドレスの末尾でco.jpになっているのがまだ取りに来てないのがあり、それがなんと私のでした。

チケットボックスの人たちが悪いわけではなく、購入した時に呼び出し名を書く欄があり、Wembleyのライブに感動したばかりの私がWembleyと書いてしまったため、自分の名前を何度も言ってもないと言われてしまったわけです。

泥酔、財布がなくなっていた事件

NEW YORKでひとりで入ったミュージックバー。

その人はお酒は強いのですが、知らない間に眠っていて、目を覚ましたら財布がなくなっていたそうです。

やられちゃったかな?!

ボディバッグから財布抜き取られた事件

街を観光。

気がついたらボディバッグから財布がなくなっていたそうです。

その人はボディバッグを後ろにしていたそうで、後からこっそり抜き取られたようですね。

少年に襲撃されてスマホ盗られた事件

打ち上げでお酒を飲んで、気持ちよく歩いていたところ、前から現地のテンションの高い少年たちがハイタッチを求めてきて、あわせてハイタッチしていたら、ポケットのスマホを盗られたそうです。

飛行機乗り遅れいらぬ出費事件

ツアーを追いかけていると連日たくさんの飛行機に乗りますので、乗り遅れる人が時々出てきます。

運良く、次の便に振り替えてくれることもありますが、通常は買い直しとなるようです。

LONDONからNEW YORKに向かう飛行機に乗り遅れてしまったため、ン十万円の当日のチケットを買うことになった人もいます。

乗継で搭乗口まで熟睡してしまい、乗り遅れ、十万円ほどのチケットを買ったという方も聞いています。

空港に行く時はいつも余裕を持ってです。

コンデジぶっとばされ事件

最前でコンデジで撮影をしていたところ、後ろから流れてきたサーファーに蹴られて、コンデジがふっとび、壊れてしまった人がいます。

ロストバゲッジ

飛行機乗っていたらロストバゲッジは避けられないです。

周りの人たちを見ているとかなりの割合でロストバゲッジは起きています。

当日のうちにホテルに届けてくれるぐらいの遅れならばいいのですが、翌日、翌々日となると、自分自身も移動していくことになって、結局、間に合わなっ方という人もいました。

服などは買えばなんとかなりますし、旅行保険でお金も出るからいいのですか、困るのは薬とコンタクトレンズですね。

なくなって困るものは手荷物に持っていく方がいいです。

ロストバゲッジになってパニックになるのがイヤなので、私は極力荷物を減らして、手荷物サイズの鞄しか持っていってません。

それでもなんとかなります。

まとめ

海外のライブに行くためにはまとまった休みも必要ですし、お金も必要です。

自分自身が健康でなければ行けないです。

家族に病気の人がいても行けないです。

条件が揃わないと行くことができないのが海外ライブ。

2015年、メキシコシティに思い切って行ってみたおかげで、沢山の友人ができ、人生が充実してきました。

ひとりでも多くの人にこの経験をしてもらいたいなぁと今回の記事を書いてみました。

お役にたてれば幸いです。

ちなみに私は英語がまったくできません。

それでも大丈夫、なんとかなっています、多分。

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