LINEチケットでリセールがはじまってわかったこと。売り方・買い方・問題点

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6月6日12時よりBABYMETAL日本公演のLINEチケット公式リセールが開始となりました。

BABYMETALにとってはじめての試み。

出品の方法、購入の方法、浮き彫りになった問題点などをピックアップしていきます。

LINEチケット 公式リセール概要

まずは今回のリセールの概要についておさらいです。

期間 2019年6月6日(木)12:00~2019年6月10日(月)18:00

もう少し公演(6月28日)に近づいて行うのかと思ってましたし、もっと長い期間行うと思っていたのですが、意外と早く、意外と短い開催です。

6月8日(土)から一般発売があるタイミングで行うのも意外でした。

行けなくなりチケットをリセールに出したいという方は公演が近づくにつれてもっと増えると思います。

6月10日以降にも第二回という形であらためて開催されるのかもしれませんね。

またTHE ONE二次募集もあるかもしれません。

出品は随時受け付け。

購入は先着順。

そのため、欲しいチケットがある方は見張っている必要があるということになります。

LINEチケット リセール出品方法

非常に簡単です。

①LINEチケットの自分が持っているチケットを開く。

②「出品する」のボタンを押す。

LINEチケット出品

③出品内容を確認する

LINEチケットリセール出品内容確認

④販売手数料などを確認、出品ボタンを押す

LINEチケットリセール出品確認

⑤チケットの画像が出品中に変化

LINEチケットリセール確認画面

⑥リセールが成立すると案内がきてチケットの色が変化

LINEチケットリセール画面

リセールが成立するとLINEチケットのアカウントに通知が来て、持っていたチケットの画像が緑色にかわります。

この後、売上が確定すると送金ができるようになります。

必要があって出品した方に画像の提供を頂きました。ありがとうございました。

2枚あるMOSH’SH PITやMOSH’SH SHEETの分は1枚のみ出品、2枚ともに出品も可能です。

 

LINEチケットリセール 購入方法

今回のリセールはTHE ONE先行のLINEチケットでの販売分とLINEチケット先行分がありますが、購入希望者が欲しているのは超MOSH’SH PITがほとんど。

そうなるとTHE ONE先行分のみということになりますね。

THE ONE先行分はTHE ONEにログインした状態でLINEチケットのリンクをたどる必要があります。

THE ONEにログイン、THE ONEのニュース「『BABYMETAL AWAKENS – THE SUN ALSO RISES -』/『BABYMETAL ARISES – BEYOND THE MOON – LEGEND – M -』「LINEチケット 公式リセール」に関するご案内 」にあるリンクをクリックすると間違いないです。

https://theone.babymetal.jp/news/news.php?news_id=16

直接、LINEチケットからたどっても画面は表示されません。

注意が必要なのは沢山リンクがある中の①【THE ONE会員チケット最速先行(抽選)を利用し、
LINEチケットでご当選・ご購入のチケット】の中のリンクをクリックすることです。

①LINEチケットのリセール画面を開く

リセールの出品があると席種の名前が出てきます。

リセールがない場合は「お探しのページは見つかりませんでした」というメッセージの画面になります。

リンク先を間違えたようなメッセージなので戸惑いますが、出品がない時のメッセージはこちらになります。

欲しい席種のプルダウンボタンを押すと価格の一覧が出てきます。

出品がこれだけあるという意味になりますので、適当な価格をクリック。

2枚出品できる席種は1枚と2枚の価格があるので注意が必要です。

あとは申し込み内容を確認して、クレカ情報などを入れて購入となります。

 

LINEチケットのリセール売買状況

6月6日12時の開始とともに沢山の出品を見かけました。

瞬時に出品したのか、なんらかの理由で運営側が持っていたチケットも放出したの可能性も考えられますね。

Twitterのタイムラインを見ているとあきらめていた超MOSH’SH PITが買えたという報告が続出。

私の周りでも狙っていた超MOSH’SH PITが入手でき、全4公演が超MOSH’SH PITになったと喜んでいる方がいました。

既にその公演のチケットを持っている人は購入できないといった制限があるのかと思いましたが、ない様子。

しばらくすると出品数はどんどん増えていき、出品一覧に表示されるマックス100(推測)に到達していると思われる公演が複数出てきました。

その一方で6月29日土曜日の横浜アリーナ公演は人気で出品が出てきてもすぐに誰かが購入してなくなるという状況が続いています。

 

LINEチケットのリセールの出品は誰がしている?

誰か必要な人がいるだろうと2枚で当選したものの思った以上の当選率の高さで同伴者が見つからなかった。

その分をリセールに出品という方がかなりの数いたように思えます。

またできれば超MOSH’SH PITが良かったのだけど、第二希望のMOSH’SH PITやMOSH’SH SHEETが当選。

今回のリセールで超MOSH’SH PITが購入できて出品したという方もいることでしょう。

今回の日本公演は全当という方がかなりの数いて、とりあえず入金はしたものの、日程が近づいてきて、4日間でなくてもいいなと思い始め、出品したということもあるように思えます。

都合が悪くなった、休暇が取れる予定だったが無理になったという方もいるでしょう。

 

LINEチケットリセールの問題点

チケット転売防止という意味ではかなりの効果があるかと思われます。

また行けなくなったチケットを行きたい人が活かせるというのは大変意味があることですよね。

既に開催された星野源のLINEチケットのリセールの状況を見てみたところ、先着順での購入の前に申し込み→当選のリセールもあったようです。

今回のBABYMETALの場合はそこまで数がないということで随時出品、先着順購入という方式が取られたと思います。

 

今回のリセールがはじまってわかったことはかなりの数のチケットを皆さん余らせていたことですね。

EMTGのリセールを利用したこともありますが、ここまで出品数が多いのは見たことがありません。

理由は先にも書いた通り、2017年以前のチケットが取れなかったイメージで申し込み、入金したものの、2019年はそこまで人気チケットでなかったというギャップでしょう。

今後は誰か行く人がいるだろうという不確定同伴席の確保を考え直す必要がありますね。

 

BABYMETAL LINEチケット リセールまとめ

超MOSH’SH PITでどうしても観たいということであれば、結果から言えば、ローチケで超だけ申し込み。

はずれた分はLINEチケットのリセール狙いが正解だったと言えます。

こちらの記事にもリセールで超MOSH’SH PITを狙うべきと書いていましたが、その通りでした。

 

しかし、一番の問題はBABYMETALの日本公演が人気がないということが露呈してしまったことでしょう。

8日からはじまる一般発売も完売は難しそうに思えます。

運営もプロですし、アミューズで数々のアーティストのデータ、各運営会社の実績から今回の状況は予想できたはずですので、採算はあっているはず。

横浜アリーナまでの半月でなにか動員につながる秘策があるのか、満員にならなくても利益が出るという考えなのか、前々から決まっていたスケジュールだったので変更ができなかったのかよくわかりません。

しかし、ライブ参戦した人は絶対に来てよかったと思えるはずということだけはわかります。

でも残念ながら、周りに行ってみない?と声をかけても興味を示してくれません。

以前は一緒にBABYMETALのライブに通っていた人に声かけても「興味がなくなった」と反応が悪いのもつらいところです。

2014年の武道館もチケットは簡単に取れた、当日券もあったという話を聞きますので、数年たって、2019年の横浜アリーナ、ポートメッセなごや行っておけばよかったなぁと後悔する人が多数出てくること信じています。