BABYMETALのサマソニが楽しみになってきた

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7月24日に2019年のサマーソニックのタイムテーブルが発表となりました。

ステージ割の名前の順番からしてBABYMETALは大阪、東京ともにマウンテンステージのヘッドライナーがほぼ確定。

マウンテンステージは例年、メインステージであるマリンステージ(東京)、オーシャンステージ(大阪)のヘッドライナー開始より20分から40分ほど遅く最終アーティストの演奏がはじまるタイムテーブルが組まれていました。

サマソニ2018タイムテーブル

これは主に一番会場の遠くにあるメインステージの終演時間よりも近くにあるマウンテンステージの終了を遅くにすることで全体の終演時間をあわせるなどといった意味があったのではないかと思えます。

BABYMETALの日だけマウンテンステージの時間が早い!

2019年、今年のタイムテーブルを見て驚きました。

なんとマウンテンステージのヘッドライナーの開始時間がメインステージよりも大阪で50分、東京で45分早くはじまるのです。

BABYMETALが出演する以外の日は例年通り、マウンテンステージの最後のアーティストはメインステージの最後のアーティストよりも開始が遅い。

明らかにこれはBABYMETAL用のタイムテーブルと思われます。

サマソニ大阪初日のタイムテーブル

サマソニ東京2日目のタイムテーブル

なぜにマウンテンステージのヘッドライナーの時間が早いということにこれほど興奮しているかというと色々と可能性が出てきたからです。

藤平華乃さんの出演が可能

アベンジャーズのひとりとして横浜アリーナ2日目、ポートメッセなごや2日目に出演したさくら学院の現生徒会長藤平華乃さん。

14歳の中学生ということで20時以降の労働は禁止。

サマソニのマウンテンステージのヘッドライナーは20時以降にライブが行われるはずのため、出演はないと思われていましたが、時間が予想より早いため、藤平華乃さんの出演の可能性が出てきました。

もちろん鞘師里保さんのパフォーマンスも素晴らしいですし、いまだ姿を表していないもうひとりのアベンジャーズも楽しみです。

しかし、藤平華乃さんのサマソニ出演にはドラマがあります。

BABYMETALがサマソニに初めて出演したのは2012年、7年前です。

SU-METALは14歳、MOAMETAL、YUIMETALは13歳でした。

ステージはフードコートの片隅につくられたSIDE-SHOW-MESSEステージ。

サマソニの中で一番小さなステージで他の出演者は芸人などが中心でした。

2017年にサマソニのメインステージのセカンドヘッドライナーをつとめたBABYMETAL。

「ついにここまで来ました」とSU-METALが言ったのは感動的でした。

そして今年はメインステージのセカンドヘッドライナーよりも更に上の扱いと思われるマウンテンステージのヘッドライナー。

もし藤平華乃さんがサポートメンバーとはいえステージにあがり、パフォーマンスをしたとしたら、14歳の中学生にしてサマソニのマウンテンステージのヘッドライナーとしてパフォーマンスをしたことになります。

また藤平華乃さんが奇しくもサマソニ初出演した時のSU-METALと同じ年齢であることにドラマも感じますね。

もしかしてBABYMETAL運営は藤平華乃さんの年齢にこだわり、なにか我々や音楽ファンに印象を残したいと考えているのかなという気がしてきます。

もちろん肩透かし大好きなBABYMETALですので、すんな鞘師里保さんの可能性も考えらますね。

藤平華乃さんが生徒会長をつとめるさくら学院は8月18日のちゃおフェスの出演が濃厚のため、藤平華乃さんのサマソニはないと考えているさくら学院のファンの方たちもいるようです。

いやいやそれにしても、鞘師里保さんしかないと思い込んでいただけに、誰が出るのかってだけで楽しみになってきました。

Red Hot Chili Peppersとのコラボの可能性も出てきた

レッド・ホット・チリ・ペッパーズと言えば、BABYMETALが一番たくさんの回数のサポートを行ったアーティスト。

2016年のフジロックのBABYMETALのライブをレッチリメンバーが観に来ていて、気に入られ、12月のUKツアーのサポートが決まったと言われています。

また2017年4月に更にUSの東海岸ツアーのサポートもしましたよね。

ツアー中にはレッチリの演奏中にBABYMETALが乱入したり、レッチリのチャドがドラムをつとめたり、USの最後にはアンソニーを除くレッチリのメンバー全員が出てきてギミチョコを一緒に演奏したということもありました。

このことからもBABYMETALファンの中にもレッチリファンも多く、ステージ割が発表になった時は、違うステージで同じヘッドライナーのため、BABYMETALを見たらレッチリが見えないという嘆きも多数聞こえてきたのですが、このタイムテーブルですと、BABYMETAL見終わったあと移動、後半最後だけでも見ることができそうです。

私達が移動できるということはBABYMETALのメンバーもできるということで、もしかして、レッチリのアンコールにBABYMETAL登場なんてことも期待してしまいます。

なにしろ過去にコラボをしたグループです。

そして更に期待が膨らみます。

日本ツアーのSPECIAL GUEST BANDはまさかレッチリ?

そうなってくると更に期待してしまうのが、先日発表になった11月のさいたまスーパーアリーナ、大阪城ホールで開催のBABYMETAL日本ツアーのSPECIAL GUEST BAND。

かなりの大物でBABYMETALより格上なのではないかと予想していますが、レッチリがあるかもしれません。

レッチリは日本で単独ライブを2007年に行った時は東京ドーム&京セラドーム。

世界でもトップクラスのバンドだけに期待することすら失礼かと名前もあげませんでしたが、可能性を感じてきました。

スケジュールも見てみたところ、今の所なにもなかったです。

既存の曲ではなくコラボ曲が用意されている可能性もありますね。

期待しすぎてガッカリするのはイヤですが、期待がとまりません。

Bring Me the Horizonとのコラボもあるかも

グラストンベリーフェスティバルでも同じステージにたったBABYMETALとブリング・ミー・ザ・ホライズン。

その時のNMEのインタビューでBABYMETALはコラボがしたいと言っています。

マウンテンステージではブリング・ミー・ザ・ホライズンの後にBABYMETAL登場ということでコラボができる体制はできていますね。

元々何度もズッ友写真をあげたり、BABYMETALのTシャツ着てライブを行ってきたブリング・ミー・ザ・ホライズンだけにおおいに期待したいところです。

もちろんブリング・ミー・ザ・ホライズンも日本ツアーのSPECIAL GUEST BANDの候補になります。

入場規制だけが心配です

楽しみばかりのサマソニですが、皆さんが一番恐れているのは入場規制ですよね。

特に大阪のマウンテンステージはキャパ1万人。

かなり心配です。

なるべく早めに中に入っておいた方がいいでしょう。

東京はマリンステージからの移動に時間がかかるので、余裕を持って移動しないといけないですね。

といっても、折角のサマソニなので十分楽しみたい。

いろいろなアーティストも見てみたい。

ビールだって飲みたいし、フェス飯だって堪能したい。

作戦をしっかりたてないといけないですね。