『APOCRYPHA-ANOTHER GALAXY-』とはいったいなんなんだ?!

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BABYMETALがこれまた予想外の案内をしてきました。

2016年以降開催してこなかったZeppでのTHE ONE限定ライブを来月開催です。

タイトルは『APOCRYPHA – ANOTHER GALAXY -』。

これにはどういった意図があるのか考察してみます。

APOCRYPHA – ANOTHER GALAXY -の概要

=====スケジュール=====

日程:2019年12月16日(月)
会場:Zepp DiverCity Tokyo
OPEN 18:00 / START 19:00

日程:2019年12月17日(火)
会場:Zepp DiverCity Tokyo
OPEN 18:00 / START 19:00

平日の月曜日、火曜日の二日間。

今まで祝日の月曜日の開催はあっても平日の月曜日の開催は記憶にありません。

=====席種/チケット価格=====

■MOSH’SH PIT(スタンディング) ※THE ONE限定
¥9,900 (消費税込)

■MOSH’SH SEAT(指定席) ※THE ONE限定
¥12,100(消費税込)

かなり高くなっています。

前回のBABYMETALのZeppでのライブは2017年の5大キツネ祭りですが、価格は7,560円 (税込)

2016年のAPOCRYPHA – THE WHITE MASS – (白塗り)も同じく7,560円 (税込)

1階2階ともに同じ価格でした(THE WHITE MASS は2階の設定なし)。

Zeppの2階のシート席をピットよりも高い価格設定にするのは海外アーティストではよくあることですが、BABYMETALでははじめてですね。

完全に国内でも海外アーティストとして扱っていこうということなのでしょうか。

APOCRYPHA – ANOTHER GALAXY -の出演者

=====出演者=====

BABYMETAL

案内の中にあって思わずツッコミを入れたくなる箇所。

そりゃそうでしょうと言いたくなりますが、最近はゲストが参加するライブもよくあり、今月のさいたまスーパーアリーナ、大阪城ホールでは以下のように記載していますので、今回はBABYMETALだけですよという意味でしょう。

=====出演者=====

BABYMETAL

Special Guest Band:
BRING ME THE HORIZON

ただし、THE FORUMではBABYMETALオンリーのような書き方をしてあったというのに数日前にDJセットが前座として発表。

なので、とりあえずというつもりで。

しかし、BABYMETALだけでZeppとなるとライブは1時間ほどで終了。

時間あたりのチケット代金はかなりお高く感じてしまいますね。

APOCRYPHA – ANOTHER GALAXY -はLINEチケットのみ

今回はLINEチケットだけの申込みとなっています。

そのため、スマホを持ってない、LINEをやっていないなどの方は申込みできないとのこと。

なかなかハードルが高いです。

後日、LINEチケット 公式リセールが予定されていることが明記されていますが、今までの超モッシュピットのリセールよりもかなり厳しいものと思われますので、最初に自分で当てたいものです。

APOCRYPHA – ANOTHER GALAXY -の意図するものは?

THE ONEの案内では2017年まではTHE ONE限定ライブがありますよと書かれており、実施されていました。

2017年は12月のLEGEND-Sの初日をTHE ONE限定にしたことでギリギリ約束を守れた感じがありましたよね。

2018年以降はその記載はなくなり、実際、2018年にTHE ONE限定ライブが開催されることはありませんでした。

そのため2019年も当然、ないものと思っていたところでのTHE ONE限定ライブ開催の発表。

それもZeppということで前々からのファンの方は驚いたことでしょう。

THE ONE限定ライブは海外ツアーのリハーサル?

今までTHE ONE限定ライブはその後にはじまる海外ツアーのリハーサルを兼ねていると言われていました。

2015年4月23日24日 APOCRYPHA – THE BLACK MASS -/- THE RED MASS –
→5月9日~ BABYMETAL WORLD TOUR 2015 USA

2015年8月23日24日 APOCRYPHA – THE RED MASS – II/THE BLACK MASS – II
→8月26日~BABYMETAL WORLD TOUR 2015 EU

2016年4月20日21日 APOCRYPHA – Only The FOX GOD Knows –
→ 5月4日~ BABYMETAL WORLD TOUR 2016 / US TOUR

お客さんを入れての本番そのものを通してやってみるゲネプロ。

以上のスケジュールを見てもわかる通り、本番と思われる海外ツアーは2週間後にははじまっています。

しかし、今回、次に予定されているライブは12月28日のカウントダウンジャパンであり、海外ツアーは2020年2月3日スウェーデンからはじまるヨーロッパです。

その間には幕張があります。

ヨーロッパツアーのリハーサルと考えるのは無理がありそうですね。

SU-METAL聖誕祭なのか?

日程からしてSU-METAL聖誕祭と思いがちですが、21歳の時にやらなかったのに22歳でやるのか?と単純に疑問。

またZeppでTHE ONE限定というのも寂しい。

今回はSU-METAL聖誕祭の要素はないのではと思っています。

『外典』『封印』の意味は?

選ばれし者 THE ONEの諸君、
キツネ様より集結の号令がかかった

メタルの銀河の旅には もう1つの物語- 外典 -が存在する

諸君、首の準備はできているか!?
選ばれし者 THE ONEが集い 封印を解くのだ!!

案内の文言にあった外典、封印のふたつのキーワードが皆さん、引っかかってるようです。

外典はTHE CHOSEN SEVEN(ダークサイド)で使っていたのでまたダークサイドを一回やるんだろうかという気がしてしまいます。

しかし、そもそもAPOCRYPHAが外典という意味なので、THE ONE限定ライブは外典なのかもしれません。

封印は何が封印されていたというのでしょうか?

考えられるのは数々のかわいい楽曲たち、BLACK BABYMETALなど。

ダークサイドも封印しているといえばしてることになります。

そもそもAPOCRYPHAも長いこと開催されていなかったのですから封印していたと言えますね。

APOCRYPHAを久しぶりにやるよというだけの意味なのかもしれません。

年末ロンドンライブの可能性が出てきた?

VIA GOGOというリセールサイトに半年ほど前から出てきた12月30日31日のBABYMETALロンドンライブのカタログ。

会場からしてもまずありえないと思われるのですが、いまだにカタログに残っています。

今までもBABYMETALの名前が間違ってあがっていることは何度もありましたよね。

あちこちのフェスで期待をこめてファンがつくったラインナップ。

最近ではドイツのROCK IM PARKでチケットサイトで名前が出ていました。

しかし、これは前年に出演しているため、消し込みを忘れたのかなという気がします。

今回はそれとは違ってまったく名前があがる理由がわからないです。

火のないところに煙は立たないということで、ほんとうにあるのか。

もしくは他のロンドンの会場で開催されるのが混乱をおこしているのかなという気がしないでもないですね。

また12月31日はお昼12時という設定もありますが、これが日本の紅白歌合戦で中継するのには最適な時間ということで色々な想像をしてしまいます。

VIA GOGOってただのリセールサイトなんでしょ?!と思われた方も多いかと思いますが、実は侮れないんです。

上のSU-METALとMOAMETALの画像、YUIMETALが脱退する前の2018年の前半から使用していたのです。

同じく大手リセールサイトのstubhubも同じ時期からYUIMETALが写っていないSU-METALとMOAMETALだけの画像をBABYMETALの紹介として使用していました。

たまたま偶然とは思えないわけです。

カウントダウンジャパンの出演の意味

年末はカウントダウンジャパン19/20の出演があるではないかと思われた方もいると思います。

そう、出演は決定していますが、28日です。

翌日にはイギリスに移動してライブができることはグラストンベリーで実証済。

また最近のBABYMETALの傾向として、グラストンベリーもそうでしたし、さいたまスーパーアリーナ→大阪城ホール→香港フェスのようにチームを集結させたらまとめて仕事をするということがあるような気がしています。

となると逆にカウントダウンジャパンは年末にチームを集結させるのだから、他に出られるものはないのか、ちょっとチームを動かしておいた方がいいのではないかということから出演が決まったのではないかと邪推してしまいます。

となると、APOCRYPHA – ANOTHER GALAXY -は年末のロンドンのリハーサルを兼ねてるとなり、なんとなく合点がいきます。

予算が達成できずに集金?

最近のBABYMETALのチケットの売れ行きはあまりよろしくないようです。

それに比例してグッズの売上もよくないことでしょう。

これが予想よりも悪かったため、急遽、集金のためにAPOCRYPHA – ANOTHER GALAXY -ということも営業ということ側面から考えたらありえるのかなとも思えます。

二日間で約5000人動員できるのでチケット代金だけで5000万円ほどの売上ができます。

Zeppは利益率がかなり高いとも言います。

今期の予算を達成するための急遽のライブということも考えられます。

しかし、アーティストは目先の利益よりもアーティスト自身のモチベーションやファンの心つかむことがもっと大きな利益をうみだすことということは会社やチームも熟知しているはず。

そんな安易なことするかなとも思ったりします。

逆に利益ではなく、離れつつある私達ファンの気持ちをもう一度しっかりつかんでおくのが今必要と感じての開催なのかもしれません。

その割にチケット代金は高いですが・・・。

まとめ

こういったことを色々と考えたところで結局、チケットはずれて行けなかったら意味がありません。

今回のAPOCRYPHA – ANOTHER GALAXY -は両日はまず無理。

どちらかだけでも当たれば御の字ですね。

どちらかに引っかかる可能性は1/2、両日当選は1/100か1/200ぐらいかなと見ています。

当たれ!