サンフランシスコ ライブ【BABYMETAL WORLD TOUR2016観戦記】

スポンサーリンク

2016年7月14日

結局、前日から並んでしまった人は50人以上。

まさか、これから毎回こんなことしなければいけないのかな。

昼間は列からちょっと抜けて、みんなでラーメンを食べに行ったり、ゴールデンブリッジ見に行ったり、砂浜にBABYMETALと書いたりして過ごした。

2016-07-14 13.31.42

2016-07-14 14.35.45

うん、青春だ。

待機列では日本から持ってきた生写真や文庫写真集を配布。

思った以上に喜んでもらえ、後から自分はもらえなかったと文句を言う人も出てきたくらい。

もっと持ってきたらよかったな。

こんな奉仕の精神にあふれ、シアトルのライブでパンチを受けても誰を恨むことも言わない私にはなぜか幸運が巡ってくる。

夕方、見たことがないBABYMETALのポスターを持ったお姉さんが会場から出てきた。

えっ?! なにそれ? 写真撮らせて、とガッツク私。

2016-07-14 17.27.53

みんなで写真撮影大会になったあと、なぜか彼女は私にこのポスターをくれたのだ。

それも会場からメモ用紙とペンを持ってきて、ここに名前を書いておいて、そうしたら、ライブ終了後渡してもらえるようにしておくからという親切ぶり。

なんだ、なんだ、このモテ期到来みたいな感じは。

来たことないからわからないけど、モテ期とはきっとこんな感じだろう。

結局、ポスターは駐車場にレンタカーをとめている人に預かってもらった。

このポスターはどうも地元のアーティストが自主的に制作したもので、BABYMETALの運営に許可をもらいに行ったか、なんかした帰りだったらしい。

それにしてもラッキーだ。

BABYMETALと書いてなければなにかわからないが、ただでもらえて嬉しくないわけがない。

まぁ、その翌日、作者のサイトで30ドルで買えることがわかった時はあんなにはしゃいで恥ずかしいと思わなくもなかった。

所詮、私のモテ期なんてそんなものだ。

ていうか、もしかして今時、モテ期なんて言わないか。

はてさて、そんな風にはしゃいでいると時間なんかあっという間に過ぎるもの。

そうそう、シアトルでもデトロイトでもあった彼女の写真も撮影しなければいけないし、忙しいのだ。

2016-07-14 19.11.36

開場近くになると、こんなゲートが入り口前に設置された。

2016-07-14 19.00.53-1

ゲートはしっかりと設置したものの、結局、入場はいつも通りな感じ。

番号も良く、入り口でも特にとめられるようなこともなかったため、最前ドセンの人のすぐ横のポジションを取ることができた。

それにしてもあの入場の厳しさに比べ、セキュリティのやる気のないこと、ないこと。

はじまるまでずっと私達の前で動画を見たりしていた。

2016-07-14 20.43.29

私達としてはセキュリティがあまりやる気のあるのも困りものだが、こんなにやる気のないこともなかなかない。

開演前の態度が開演後もかわることなく、サーフが流れてきても最初は受け止めようともしてなかった。

もしかして、本日、バイト開始ですか?と思えたほどだ。

これは安心してサーフできないなというのが正直な感想だ。

さて、やはり入場に戸惑ってしまったようで、開演は30分遅れの21時30分。

セトリ

01. BABYMETAL DEATH
02. ギミチョコ!!
03. ヤバッ!
04. Catch me if you can
05. Amore – 蒼星 –
06. META!メタ太郎
07. Sis. Anger
08. メギツネ
09. KARATE

10. Road of Resistance
11. THE ONE

《ENCORE》
12. イジメ、ダメ、ゼッタイ
サンフランシスコはシアトルと違って、嫌な圧縮もなく、後ろからの剥がしもなく、セキュリティからの撮影の注意もなし。
私だけでなく、みんな、シアトルで撮影できなかった分、シャッター押しまくったが、やはり、ライブハウスの明かりではなかなかうまく撮影できない。
その中でもよさ気なものをピックアップしてご紹介。
画像をクリックするとオリジナルサイズの画像を見ることができます!
DSC02036
この日のステージでいつもと違ったのは、見ての通り、お立ち台がかなり下がった位置にあったことだ。
シアトルでは水をまいた奴がいて、その水がお立ち台までかかっていたので下げたのではという人がいた。
折角、最前列からステージまで近いのにだとしたらかなりガッカリだ。
ちなみに置いてあるペットボトルはセキュリティのもの。
神聖なステージにそれを置いてしまう神経が・・・・。
ステージからお立ち玉では1メートル50から2メートルぐらいだろうか。
かなり下がっているように見える。
そのせいで、お立ち台からドラムセットまでの距離が短く、踊るスペースあるの?と心配になるほどだ。
それが一曲目のBABYMETAL DEATH!の衝撃にかわった。
なんと、BABYMETALはお立ち台の前を走ったのだ。
もう、なんか書いても誰も読まないか。
それよりも100枚を超える画像が語ってくれることだろう。
とりあえず時系列で画像をどうぞ。
DSC02079

DSC02086

DSC02089

DSC02115

DSC02117

DSC02119

DSC02120

DSC02120b

DSC02121

DSC02122

DSC02124

DSC02125

DSC02138

DSC02149

DSC02190

DSC02191

DSC02269

DSC02275

DSC02279

DSC02281

14 July 2016 San Francisco

DSC02282

DSC02307

DSC02327

DSC02328

DSC02333

DSC02339

DSC02359

DSC02360

DSC02391

DSC02489

DSC02495

DSC02504

DSC02505

DSC02540

DSC02571

DSC02575

DSC02622

DSC02627

DSC02648

DSC02649

DSC02651

DSC02652

DSC02653

DSC02654

DSC02805

DSC02834

DSC02867

DSC02881

DSC02884

DSC02886

DSC02895

DSC02907

DSC02970

DSC03004

DSC03010

DSC03021

DSC03025

DSC03035

DSC03078

DSC03086

DSC03086b

DSC03125

DSC03155

DSC03196

DSC03213

DSC03242

DSC03247

DSC03255

DSC03271

DSC03275

DSC03373

DSC03496

DSC03497

DSC03503

DSC03536

DSC03543

DSC03553

DSC03556

DSC03610

DSC03633

DSC03649

DSC03651

DSC03663

DSC03664

DSC03666

DSC03668

DSC03680

DSC03685

DSC03687

DSC03714

DSC03716

DSC03717

DSC03719

DSC03731