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DARK NIGHT CARNIVAL感想 メタ太郎はさすがに固まってしまった

2018年10月28日日曜日、さいたまスーパーアリーナで開催されたBABYMETAL ダークナイトカーニバルを見てきた感想、記録です。

この公演はそもそもBABYMETALの日本ツアーの追加公演という位置づけ、Halloweenで特別なことをするようなことが最初の案内にありましたよね。

名古屋駅まで妻に車で送ってもらったのですが、車中、YUIMETALがBABYMETALを脱退することを告げたところ、ヤフーニュースで見て知ってたとのこと。

彼女が知ってるとはよほどのことです。

代わりの娘がはいったの?

いや、今は7人になってる。

意味わからない。

まぁ、そうでしょうね。

ほぼ始発の新幹線に乗車、さいたまスーパーアリーナに到着したのは超モッシュの物販が開始となってしばらくした9時15分頃。

買い終わるまでに20分ぐらいでしたでしょうか。

その後、HMVのブースに行き、旧譜2000円以上購入してポスターもらって朝の仕事完了です。

今回のダークナイトカーニバルの物販は人気が高くTシャツなどは夕方には完売も出ていたとか。

ようやくBABYMETALらしくなってきました。

 

3時となり超モッシュから入場開始。

人生初の私も超です。

ただし番号は564と微妙な上、コロシと語呂もよくない。

 

今回のブロック割はABがステージ前に左右に分かれてあり、その後ろに通常モッシュのC。

ピットは超が1500人(整列の整理番号は1500番までしかなし)

通常が1300人(整列の整理番号は2001からはじまり3001~で終了)ぐらいと幕張、神戸に比べて少なめ。

その分、スタンドがかなり前まで出ていました。

PITのブロック割をまた下手な図で紹介。

正直、ダークナイトカーニバルが発表になった時は400レベル以上は入らないと思ってましたが、なんのなんの一番上の500レベルまで埋まっていてビックリ。

日曜日ということが大きいのでしょうか。

 

Galactic Empireは30分のパフォーマンス。

これで幕張2Daysからの3回目だけど、あれれ、近くで見ると思っていた以上に楽しい。

転換30分あってSABATONスタート。

はじまった途端、圧縮がはじまり、一曲ごと大盛り上がり。

サバトン! サバトン!というコールが自然と湧き上がり、ヨアキム兄貴も驚いていましたね。

BABYMETALメイト受けするわかりやすいサウンドにパフォーマンスがいいのでしょうか。

神戸で更に2回見たら、本格的に好きになってしまいそうです。

 

しかししかし、私はいろいろなことを期待していました。

ダークナイトカーニバルとまでネーミングして、Halloweenの特別なことをしてくれるという演出は今のところなし。

あまりに予定通りの順番に出演者が出てきて、順番にパフォーマンス。

 

さてBABYMETALスタート。

幕張同様、紙芝居からのIN THE NAME OFです。

紙芝居はダークナイトカーニバル仕様になってました。

DISTORTIONで完全にテンションはMAXまで持っていかれます。

幕張で評判が悪かったメイク、ヘアスタイル。

幕張では私は遠かったため、BABYMETALの顔はモニターを通してしか見ていません。

今回はじめて肉眼でSU-METAL、MOAMETALの顔を見ることができ、いや、なに、猛烈にキレイじゃないですか。

特にSU-METALの神々しさといったらこの世のものとは思えません。

時々見せる微笑もたまりません。

もう数え切れることができないほどですが、またSU-METALに恋に落ちた自分がいました。

ギミチョコ、エレベーターガールと続き、ここまでは幕張と同じセトリ。

可憐ガールズのオーバーザ・フューチャーがリハてやっていたとか、幕張とは全然違い曲数も多いセトリが流れているという情報せありましたが、ここまで変更なし。

しかし、エレベーターガールの後に紅月が来て、あれ?

幕張はその前にGJ!が入っていたのです。

なぜとばしたのだろうか?と頭の片隅で思いながら、紅月の炎の熱でピットはさらにヒートアップしていきます。

はじめて近くで見たStarlightはとんでもない迫力でした。

この曲って、SU-METALの声質をかなり研究、考えて作られた曲って気がします。

すたーらいという声がとても響く。

紅月の紅く染まれもすごいけど、更に来る感じがします。

ちょっとふざけた紙芝居が入り、メタ太郎がスタート。

メタ太郎は2018年初披露。

あっ、やるんだと正直思いました。

メタ太郎をやるとしたら、ずっと昔、もっと昔、はるかかなたのYUIMETALパートはどうするんでしょうか?

洗礼の儀では空白になっていて、観客が歌ってましたよね。

あっ、SU-METALが歌った・・・。

意外でした。

正直、MOAMETALが歌うのかと思ってました。

その後の打ち上げなどでもこの様子を見て、MOAMETALもBABYMETALを去る日は近いということがみんなの意見。

幕張初日はMOAMETALの存在が薄い演出にMOAMETALファンの方たちはかなり悲しんでいましたが、私は今はそういう時期でここを乗り越えればまたMOAMETALに熱いスポットがあたる時が来るから今は今で楽しみましょうと思っていました。

しかし、ここまで来るとちょっとと思わざるを得ません。

wow wow wow wowwowのところでGEのダースベイダーとSABATONのヨアキムが出てきて盛り上がりましたが、私としてはこのためにMOAMETALのGJ!とばしたのかぁと固まっていました。

もちろんMOAMETALはいつもの満面の笑みで、MOAMETALが手をあげればつられてあげてしまう自分もいるのですが、大好きだったBABYMETALがどんどん変わっていってしまう寂しさはあります。

メタ太郎の後は幕張同様のセトリで安定の大盛り上がり。

新しいドラムの方の評判がいまいちでしたが、BABYMETAL THE CHOSEN SEVENは回を重ねるにつれよくなっていきますね。

3人の時も思いましたが、こんな凄いショーをしている人たちがいることをたくさんの人に知ってもらいたいものです。

 

公式がかなり久しぶりに終演後のBABYMETALの顔が写った画像をあげました。

SU-METAL、MOAMETALメンバー以外の顔を公式があげるのははじめてですよね。

またBABYMETALと神バンドが一緒に写っている写真も久しぶりに見ました。

ダークナイトカーニバルはYUIMETALとのお別れのライブだったと考えたらいいんでしょうかね。

Halloweenのスペシャルというのは期待しすぎていたようですが、BABYMETALのライブがまた明日も見られることに幸せを感じます。